終わりなき学びを、ここから。
私たちの経営理念のひとつに「中長期的視点に立った人材育成を通じて、次世代の繁栄に貢献する」があります。 インターンシップは、その理念を実践する場です。 大学で学んだ知識を、実際のエンジニアリングの現場でどう活かすのか。 その最初の一歩を、私たちと一緒に踏み出してみてください。
インターンシップでは、社会で価値を提供するために必要な考え方と技術の両方を体験できます。
価値を提供するとはどういうことか。信頼の築き方、真摯に物事に向き合う姿勢など、仕事に対する考え方を現場のエンジニアから学びます。
曖昧な課題を構造化し、ソフトウェアの設計に落とし込む。エンジニアに求められる思考プロセスを実践を通じて学びます。
私たちが大切にしているのは、学び続ける姿勢と、自ら手を動かす意思です。
技術も考え方も、昨日より今日をより良くしたいと思える人。
表面的な理解ではなく、深く掘り下げて考えることができる人。
言われたことをこなすだけでなく、仕組みや理由に興味を持てる人。知的好奇心が、エンジニアとしての成長の起点です。
頭で考えるだけでなく、自分の手で動かしてみる。その試行錯誤の中でしか得られない理解があります。
大学では「自分の課題を解く」世界ですが、仕事は「顧客の課題を解く」あるいは「顧客と課題を解く」世界です。 つまり、自分が何をしたいか、自分が何を感じるか、ではなく、相手が何をしたいか、相手がどう感じるかという根本的な姿勢と視点の違いを受け入れなければなりません。 この姿勢の転換をインターンシップで学生のうちに知ることは、社会に出てからの成長に良い影響を与えます。 そのため私たちは、成果物だけでなく、そこに至る過程や考え方を重視します。 なぜその判断をしたのか、自分の頭で考え、自分の言葉で説明できること。わからなければ素直に教えを求められること。 完璧である必要はありません。より良いものを追求する姿勢を大切にしています。 あなた自身がエンジニアリングという仕事が自分に合っているかを確かめる機会でもあります。
若手エンジニアが最初にぶつかる壁は、技術ではありません。 自分の感情との向き合い方や、困難から逃げずに踏みとどまる姿勢といった、人としての自立です。 この壁を越えられるかどうかが、その後の成長を大きく左右します。 これらの動画を見て、自分自身がその壁に向き合えるかを考えた上で臨んでほしいのです。
東証プライム上場企業 北の達人コーポレーション創業社長の木下勝寿氏による動画です。この動画では、上司に感情的なマネジメントをさせるような人材はAIに取って代わられるという示唆がなされています。私たちが仕事観に掲げる「真のプロフェッショナル」とは、自分の感情を自分で律し、自立した姿勢で価値を提供できる人です。技術力だけでなく、人としての自立が問われる時代であることを知ってください。
佛心宗福厳寺 第31代住職であり、三菱UFJ銀行やリクルートなど数多くの上場企業での講演実績を持つ大愚元勝氏による動画です。自立した大人になるとは、目の前の困難から逃げないということでもあります。私たちが求める「真摯に物事に向き合える人」とは、まさにこの姿勢を持つ人です。大学から社会へ出るとき、自分の課題を解く世界から顧客の課題を解く世界への転換が求められます。その壁から逃げず、正面から向き合うことが成長の出発点です。
AIがソフトウェア開発のあらゆる工程に組み込まれる時代において、エンジニアの役割は変わりつつあります。 しかし、変わらないことがあります。最終成果物に対する責任を負うのは、常に人間であり、機械ではないということです。 以下の記事を読み、これからのエンジニアに何が求められるのかを考えてみてください。
MIT Technology Review: 生成AIのデジタル劣化問題、ゴミがゴミを生み出す最悪の未来 — オックスフォード大学の研究により、AI生成データでAIモデルを訓練すると品質が徐々に劣化する「モデル崩壊」という現象が明らかになりました。 この記事が示す重要な真実は、機械だけではこれまで人間が創り出してきたような品質を維持できないということです。 細部に気付く繊細さ、違和感を検知する感覚、最終的な成果物に対して判断を下す力。こうした人間の能力こそが、品質の劣化を防ぐ最後の砦です。 エンジニアとは、コードを書くだけの存在ではありません。品質に対する最後の防波堤です。 どれほど強力なツールが登場しても、世に送り出すものへの責任はあなた自身にあります。 関連論文: AI models collapse when trained on recursively generated data (Nature) / Author Correction (Nature)
| 対象 | ソフトウェアエンジニアリングを志す大学生(学部・学科不問) |
|---|---|
| 時期 | 夏季(詳細は年度ごとに異なります) |
| 期間 | 最短5日 〜 最長10日 |
| 報酬 | 大学の規定に基づきます(大学側の規定に制約が無い場合において別途交通費と昼食代を支給) |
| 応募方法 | 大学のインターンシップ窓口を通じてお申し込みください |
| 勤務地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8階 |