ソフトウェア開発チームは、リベラルロジック株式会社の中枢神経系です。 我々は、業務用映像音声機器の中核ソフトウェアを主たるビジネス領域としながらも、そこで得た知見を使って全く別の領域の開発を手掛けることもあります。 ソフトウェア開発が必要不可欠な領域においての成功は、あなたとあなたのチームが生み出すソフトウェアの振る舞いにかかっています。 我々が大切と考えている内容は多岐に渡ります。 以下に内容について記載しますが、これらを全て網羅する事を求めてはいません。 ここに多くの項目を列挙するのは、列挙項目を御覧頂いて目指している方向性を御理解頂き、企業と個人の採用における期待と実際のミスマッチを最小限にしたいとの意思によるものです。 リベラルロジック株式会社では、採用に興味のある方を広く募集しております。 御興味のある方は、お問い合わせページよりお気軽に御連絡下さい。 採用プロセスには、簡単な技術試験も含まれます。 この技術試験は数時間で行われる小規模なソフトウェア開発を模擬した技術試験、あるいは、一ヶ月の間の好きな時間で取り組んで頂ける小規模なソフトウェア開発を模擬した技術試験です。 給与は、これまでの経歴と具体的な開発成果の説明内容、採用プロセスで行われる技術試験の結果、エンジニアリングや物事に対する考え方、仕事に対する思想、社会情勢や経済情勢など種々を加味し、双方相談と納得の上で決定します。
経営理念に共感し、都合が悪くとも嘘をつかず、責任を持って妥協なくやり切る。顧客と仕事に対して、真摯であり続ける姿勢
自分の考えに固執せず、指摘や事実を受け入れ、必要なら昨日までの自分の判断を手放せる。変化と学びに対して、開かれた姿勢
笑顔で挨拶し、周囲への気配りを忘れず、相手のために身だしなみを整える。技術や仕事以前に、人としての基本的なありかたを大切にする姿勢
我々は、「優秀な人」よりも「誠実で、素直で、良い人」と働きたいと考えています。
3つの言葉は、それぞれ向き合う対象が違います。「誠実」は顧客と仕事に対する態度、「素直」は自分自身に対する態度、そして「良い人」は仲間に対する態度のことです。技術力がどれほど高くとも、顧客に都合の悪いことを隠す人、自分の判断に固執して指摘を聞けない人、議論で勝つために仲間を貶める人とは、我々は長く働けません。
技術は、こうした人としての在り方の上に積み上がるものだと我々は考えています。要件を纏め、設計し、実装し、検証し、届けた顧客のビジネスが成功するところまで見届ける。動くものを作って終わりではなく、なぜそう設計したのかを説明でき、ドキュメントで伝え、その価値を市場に届けられること。そうした技術に対する誠実さも、人としての在り方から自然に生まれてくるものです。
一人ひとりの在り方が会社の未来を左右します。コンピューター、マイクロコントローラ、ソフトウェア、ファームウェア、通信システム、計算システム、システムズエンジニアリングなど、複雑なシステムの開発に挑みたい方で、3つの軸に共感頂ける方は、ぜひご連絡ください。
同じ想いを持つ方と一緒に働けることを楽しみにしています。
より良い結果のためなら、自分にとって不利な事実であっても、自分から先に共有できる、仕事と顧客に対して誠実な人
指摘や新しい事実を、自分の判断を見直す機会として受け取れる人。より良い答えがあると分かれば、昨日の自分の判断であっても迷わず更新できる、事実に対して誠実な人
笑顔で挨拶ができる、人に気配りができる、相手のために身だしなみを整えられる。そうした人としての基本的なありかたを大切にできる、長く共に働きたいと思える人
我々が共に働く仲間に求めるのは、経歴や肩書きではありません。「誠実」「素直」「良い人」という3つの態度が、日々の仕事の中で自然な行動として現れる人。一人ひとりのこうした在り方が、顧客の成功と仲間の成長に直結すると我々は考えています。
9:00 - 18:00
原則出社
カレンダーに従う
原則2台支給
4Kモニタ、各種開発ツール
書籍購入支援、イベント参加支援
全額支給
各種社会保険完備
年1回実施
給与改定年1回、賞与年1回
制度あり
3ヶ月
弊社の採用ページで掲げている「誠実で、素直で、良い人」という3つの軸に沿って整理しています。
弊社の採用ページで掲げている「誠実で、素直で、良い人」という3つの軸に沿って整理しています。
弊社の採用ページで掲げている「誠実で、素直で、良い人」という3つの軸に沿って整理しています。