リベラルロジック株式会社について
リベラルロジック株式会社は、ミッションクリティカルシステム、リアルタイムシステム、広帯域データフローシステムを実現するソフトウェア技術を有するエンジニアリング企業です。ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェアを横断する垂直統合型の開発を得意とし、製品コンセプト策定から設計、実装、検証までを一貫したワークフローで担います。
会社概要
- 商号: リベラルロジック株式会社
- 設立: 2020年12月1日
- 資本金: 10,000,000円 (2023年05月29日増資)
- 所在地: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8階 (2026年04月01日移転)
- 代表者: 代表取締役社長 中村晋一郎
- 事業内容:
- ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェアの企画、設計、開発、販売、賃貸及び保守
- 情報処理機器の企画、設計、開発、販売、賃貸、保守及び輸出入
- インターネット、その他の通信を利用した通信販売業
- 各種コンサルティング業務
- 取引銀行:
- 顧問:
- 法律事務所 (弁護士)
- 会計事務所 (税理士)
- デザイン事務所 (デザイン)
- 知的財産事務所 (特許)
- 知的財産事務所 (商標)
- 社会保険労務士事務所 (社会保険労務士)
- 法人番号: 2012301012365 (国税庁法人番号公表サイト)
- 適格請求書発行事業者登録番号: T2012301012365 (国税庁適格請求書発行事業者公表サイト)
Our Declaration
創るのはソフトウェアではなく物語
経営理念
ソフトウェア開発を通じて、顧客と良質な物語を創造し、競争力のある日本を取り戻す。
使命
顧客のニーズに応える革新的で品質の高いソフトウェアを、真の課題解決策と共に提供する。
存在意義
中長期的視点に立った価値提供と人材育成することで、次世代の繁栄に貢献する。
顧客との関わり
リベラルロジック株式会社は、リアルタイムシステム設計やアーキテクチャ分析といった技術的難度の高い領域を専門とするエンジニアリングパートナーとして、研究開発を事業の中核に置く組織と、おもに4つの形で関わっています。その関わり方と、本番運用の現場で重ねてきた実証を、一つのページにまとめています。
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社会との関わり
リベラルロジック株式会社は、技術コミュニティへの協賛、ものづくり文化の支援、地域や海の環境保全への参加など、事業の外でも社会と関わっています。その活動を一つのページにまとめています。
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仕事観
私たちは、仕事観を共有できる組織や個人との活動を大切にしています。
仕事観とは、言わば仕事を進めるうえでの指針。
何らかの困難な状況が発生した場合でも、仕事観を共有出来ている仲間とは困難を克服できるものです。
逆に言えば、仕事観を共有できない組織や人材とは、どんなに簡単な仕事でも上手く行きません。
ですから、私たちはお互いに仕事観を共有し、共感できる仲間との仕事に注力する必要があるのです。
信頼が築く仕事
仕事の基盤は、信頼関係にあります。
私たちの提供するサービスや技術は、顧客との信頼があってこそ、その真価を発揮します。
そのため、私たちは顧客のニーズと技術の最適なバランスを常に模索し、長期的な信頼関係を築くことに努めています。
信頼は一日で築かれるものではなく、小さな一歩を積み重ねることで生まれます。
私たちは、その旅路を皆様と共に進むことを誇りに思っています。
終わりなき学び
昨日の成果を今日見直すことで、さらに改善の余地が見つかることはよくあることです。
私たちは、日々学び続け、常に仕事の質を向上させることを心がけています。
ソフトウェア開発は決して終わりのない旅です。
完成に近づくごとに、新たな発見や改良が見えてくるのです。
私たちは、この無限の可能性を秘めた挑戦に、これからも取り組んでいきます。
真のプロフェッショナル
ソフトウェア開発において、プロフェッショナルであることは私たちの責任です。
しかし、単なる技術力だけでは本当のプロフェッショナルとは言えません。
プロフェッショナルとは、顧客の要求に応えるだけでなく、自ら考え、課題を発見し、解決策を提案できる存在です。
私たちは、このような思考力と自主性を持った人材を育成することに全力を注いでいます。
真摯に向き合う
ソフトウェア開発は、その複雑さゆえに真摯な姿勢が欠かせません。
丁寧な確認を繰り返すことで、論理的かつ整合性のある結果を生み出すことができます。
表面的な理解ではなく、深く掘り下げる姿勢が重要です。
私たちは、真摯に仕事に向き合い続けることで、自己成長を実現し、その学びを社会に還元する循環を大切にしています。
人間力を磨く
いかに優れた仕事をしても、人間としての魅力が欠けていては、真の価値は生まれません。
私たちは、ユーザー体験に焦点を当て、直感的で効果的なソフトウェアの設計を目指しています。
ソフトウェア開発は高度な知的活動であり、技術力と人間力が調和することで、優れたソリューションが生まれると信じています。
私たちは、人材育成と技術革新の両面で成長し続けます。
ユーモアと創造性
人間的な営みには、ユーモアが欠かせません。
私たちは、真剣に仕事に取り組む一方で、適度なユーモアを大切にしています。
現代の企業活動は多くの規律に縛られ、堅苦しい雰囲気に包まれることが多いですが、私たちはユーモアの中にこそ創造性が宿ると信じています。
ユーモアがある場所に、新たなアイデアや革新が生まれるのです。
沿革
※ 本沿革は公開可能な活動の一部であり、非公開の共同開発、研究開発、コンサルティングは含まれません。
■ 創業と開発提供体制の確立(2020–2022)
2020年
2021年
- 2月 音声ミキシングソフトウェア「AUDMIX」リリース
- 6月 超高解像度メディアサーバー「16K Media Server」発表
- 9月 デジタルサイネージレンダリングツール「eRenderer」リリース
2022年
- 1月 映像アルゴリズム開発基盤「MIMO DSP Platform」リリース
- 5月 ローカル5G基地局ファームウェア開発に参画
- 6月 サイネージ向け「Digital Signage Assistant」リリース
- 8月 映像スイッチャー制御ソフトウェア「US GUI」リリース
■ 大規模運用展開と技術体系の進化(2023–2025)
2023年
- 2月 スタジアム向け映像出力システム「Arena Performer」リリース
- 5月 資本金を1,000万円に増資
- 6月 当社開発システムが映画撮影機材に採用
- 7月 「Arena Performer」が国際サッカー試合で採用
- 8月 同期マルチアングル収録システム「SyncVV」リリース
- 10月 モジュラー信号処理基盤「DSP Island」リリース
2024年
- 1月 ソフトウェア設計コンサルティングサービス開始
- 1月 SparxSystems Japanトレーニング&コンサルティングパートナー認定
- 7月 Enterprise Architectアドオン「EAUNIT」リリース
- 7月 「Arena Performer」が国際サッカー試合で採用
- 10月 CEATEC 2024出展
- 12月 GPU監視ツール「NVGMON」リリース
2025年
- 3月 株式会社Cygamesの「SyncVV」導入事例を公開
- 4月 EA Global Summit 2025にてワークショップ登壇
- 4月 サイネージ配信システム「LumiBanner」リリース
- 5月 派生開発カンファレンス2025にて登壇
- 8月 オーディオミドルウェア「PrecisionAudio」リリース
- 8月 「SyncVV」メジャーアップデート
- 11月 航空機向け音響解析システム「Aero Acoustic Analyzer」リリース
- 12月 航空機向け映像収録システム「Aero Sync Recorder」リリース
■ 事業基盤の拡張(2026–)
2026年
- 1月 「Arena Performer」体験来場者数100万人突破
- 2月 「LumiBanner」がドイツ国内で採用
- 3月 JCOSEシステムズカンファレンス2026公式スポンサー
- 4月 本社を横浜市西区みなとみらいに移転
- 5月 招待制プログラム「MBSE Learning Journey ~MBSE実践研究編~」を主催
- 6月 招待制イベント「リベラルロジック株式会社 テクノロジーショーケース in 大阪 2026」を主催
- 6月 INCOSE International Symposium 2026公式スポンサー
- 6月 株式会社バンダイナムコスタジオの「SyncVV」導入事例を公開