リベラルロジック株式会社は、ミッションクリティカルシステム、リアルタイムシステム、広帯域データフローシステムを実現するソフトウェア技術を有するエンジニアリング企業です。ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェアを横断する垂直統合型の開発を得意とし、製品コンセプト策定から設計、実装、検証までを一貫したワークフローで担います。
リベラルロジック株式会社は、研究開発を事業の中核に置く組織のエンジニアリングパートナーとして、以下の4つの形でお客様と関わっています。映像・音響、デジタルサイネージ、通信インフラ、航空機、エンタテインメントなど、幅広い業界における実績があります。技術ドメイン別の詳細は事業領域ページをご覧ください。
研究開発を事業の中核に置く組織(メーカーR&D部門、通信インフラ研究、先端メディア技術領域など)に対し、規格化に向けた実証実装、先端技術を実証する公開デモンストレーションシステムの開発、アーキテクチャ改善などのソフトウェアエンジニアリングを提供しています。
具体例: ローカル5G基地局ファームウェア開発、16K Media Server、MIMO DSP Platform、DSP Island
関連: 映像音声事業 / 計測解析事業 / 広帯域データフローシステム技術
スタジアム運営、国際スポーツ興行、映画/放送制作、大規模イベントなどの現場で、本番運用が求める高い信頼性と即応性を備えたリアルタイム映像音声処理基盤と、現場での運用設計まで一貫して提供しています。
具体例: Arena Performer、SyncVV、映画撮影機材への採用、Aero Sync Recorder、Aero Acoustic Analyzer
関連: リアルタイムシステム技術 / 航空宇宙事業 / 映像音声事業
大規模化するソフトウェア設計に取り組むメーカーやエンジニアリング企業に対して、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の導入支援、トレーニング、ツール拡張、上流工程における知見の移転を行っています。
具体例: ソフトウェア設計コンサルティング、SparxSystems Japan トレーニング&コンサルティングパートナー認定、EAUNIT、EA Global Summit 2025登壇、派生開発カンファレンス登壇、JCOSE 公式スポンサー、INCOSE 公式スポンサー
関連: コンサルティング事業 / モデルベースシステムズエンジニアリング技術
自社の研究開発と現場展開を通じて蓄積した知見を、ソフトウェア製品やミドルウェアとして体系化しています。広帯域な映像音声処理、業務用サイネージのレンダリング・配信基盤、開発現場を支えるツールなど、専門性の高い領域において、国内外のお客様にご活用いただいています。
具体例: AUDMIX、eRenderer、Digital Signage Assistant、US GUI、LumiBanner、NVGMON、PrecisionAudio
関連: 製品情報一覧
ソフトウェア開発を通じて、顧客と良質な物語を創造し、競争力のある日本を取り戻す。
顧客のニーズに応える革新的で品質の高いソフトウェアを、真の課題解決策と共に提供する。
中長期的視点に立った価値提供と人材育成することで、次世代の繁栄に貢献する。
私たちは、自分たちが受け取ってきた物語を、次の作り手や次の世代へ手渡していきたいと考えています。技術コミュニティ、ものづくり文化、地域や海の環境への取り組みを、一つのページにまとめています。
私たちは、仕事観を共有できる組織や個人との活動を大切にしています。 仕事観とは、言わば仕事を進めるうえでの指針。 何らかの困難な状況が発生した場合でも、仕事観を共有出来ている仲間とは困難を克服できるものです。 逆に言えば、仕事観を共有できない組織や人材とは、どんなに簡単な仕事でも上手く行きません。 ですから、私たちはお互いに仕事観を共有し、共感できる仲間との仕事に注力する必要があるのです。
仕事の基盤は、信頼関係にあります。 私たちの提供するサービスや技術は、顧客との信頼があってこそ、その真価を発揮します。 そのため、私たちは顧客のニーズと技術の最適なバランスを常に模索し、長期的な信頼関係を築くことに努めています。 信頼は一日で築かれるものではなく、小さな一歩を積み重ねることで生まれます。 私たちは、その旅路を皆様と共に進むことを誇りに思っています。
昨日の成果を今日見直すことで、さらに改善の余地が見つかることはよくあることです。 私たちは、日々学び続け、常に仕事の質を向上させることを心がけています。 ソフトウェア開発は決して終わりのない旅です。 完成に近づくごとに、新たな発見や改良が見えてくるのです。 私たちは、この無限の可能性を秘めた挑戦に、これからも取り組んでいきます。
ソフトウェア開発において、プロフェッショナルであることは私たちの責任です。 しかし、単なる技術力だけでは本当のプロフェッショナルとは言えません。 プロフェッショナルとは、顧客の要求に応えるだけでなく、自ら考え、課題を発見し、解決策を提案できる存在です。 私たちは、このような思考力と自主性を持った人材を育成することに全力を注いでいます。
ソフトウェア開発は、その複雑さゆえに真摯な姿勢が欠かせません。 丁寧な確認を繰り返すことで、論理的かつ整合性のある結果を生み出すことができます。 表面的な理解ではなく、深く掘り下げる姿勢が重要です。 私たちは、真摯に仕事に向き合い続けることで、自己成長を実現し、その学びを社会に還元する循環を大切にしています。
いかに優れた仕事をしても、人間としての魅力が欠けていては、真の価値は生まれません。 私たちは、ユーザー体験に焦点を当て、直感的で効果的なソフトウェアの設計を目指しています。 ソフトウェア開発は高度な知的活動であり、技術力と人間力が調和することで、優れたソリューションが生まれると信じています。 私たちは、人材育成と技術革新の両面で成長し続けます。
人間的な営みには、ユーモアが欠かせません。 私たちは、真剣に仕事に取り組む一方で、適度なユーモアを大切にしています。 現代の企業活動は多くの規律に縛られ、堅苦しい雰囲気に包まれることが多いですが、私たちはユーモアの中にこそ創造性が宿ると信じています。 ユーモアがある場所に、新たなアイデアや革新が生まれるのです。
※ 本沿革は公開可能な活動の一部であり、非公開の共同開発、研究開発、コンサルティングは含まれません。